「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

投資初心者が陥る罠に自分もハマった

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おはようございます。なごみです。

 

私は本格的に株式投資をして日が浅いのだが、ありがちな罠に自分もハマってしまった。自分は大丈夫だと思っていたが、やはりダメだった。

 

その罠とは、「利小損大」の罠だ。

買った株が少し上がった所で売る。

これでやったぜ、とニヤニヤ、しかし、他の銘柄は損切りができず、含み損が拡大。

いつかは上がると信じて、そのまま塩漬け。

いつの間にか株で儲けるハズが損している。

 

この現象を調べていたら、素人によく見受けられる失敗パターンらしい。

私もその失敗に見事にハマった。

 

初心者には損切りする勇気はなかなか持てない事を身を持って感じた。

書籍には損切りの重要性が説かれていたがその意味が良く分かった。

損を確定してしまう怖さから目を背けた結果、塩漬けだ。

 

一番大事な事はトータルでプラスにする事だ。

私は凡人以下なので実際に失敗しないと分からないタイプだ。

 

株をやる時、資格の勉強する時、独立する時、何かを始める時、

自分は他の奴とは違う、俺は大丈夫と根拠もなく思ってしまう癖があるようだ。

 

それは決して私だけではないだろう。

 

結局株も他の大勢と同じ失敗をしてるし、資格の勉強も他の大勢と同じように挫折した。

 

つくづく自分は凡人の域を脱する事はできない事を知った。

 

今後の目標は投資で安定したリターンを追求する事だが、それって実は資格なんかよりかなり難易度の高い業務なんだと思う。

 

この失敗で「投資は損するからやめておけ」と結論付けるのはまだ早いような気がする。

 

なぜならブログでもネットで、安定してリターンを出している人が実際にいるからだ。

本当かどうかは分からないが、投資には可能性があると信じたい。

 

今年の目標は利益と損失のトタールで100円でもプラスにする事だ。