「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

「お金」と「投資」について学ぶ

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おはようございます。なごみです。

昨日は、障害者雇用である就労支援という場所に見学に行った。

 

そこで見たのは、狭い事務所に犬のよう押し込められて、何やら作業している障害者達だった。そしてそれを優雅に見張っている健常者の職員だ。

 

障害者は健常者に搾取され、健常者である労働者は資本家に搾取され、資本家は国から搾取される。

 

その一端を垣間見た感じだった。

 

見学後は、そこで働く事はないだろうと判断をした。

 

投資のトータルがマイナスだった事もあり、もっと学ぶ必要があると感じた。

小さな授業料だったが、大きな経験を得たし学ぶ意欲に火がついた。

 

それは投資の事だけでなくお金の事や、経済や会計などまだまだ知らない事がたくさんある。

 

本棚からまだ読んでいない本を引っ張りだしてきた。

手始めに「金持ち父さん」から読み始めている。

 

障害者雇用を見学に行ったのはきっと「お金のために働こう」としていた自分がいたからだ。でもそれは違う。「お金を自分のために働かせなければ」本当の自由は得られないみたいだ。

 

私は管理している不動産を自分のために働かせている。

自分が働くよりそれをもっと最大化する方法を学んだ方がいい。

 

もう安い給料で雇用される人生は嫌だ。

障害者枠などその最たるものだ。

 

もう少しで道を踏み間違える所だった。