「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

書評「金持ち父さん 貧乏父さん」 読了

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どうもなごみです。

 

投資を一旦休止し、インプット第一弾として、「金持ち父さん 貧乏父さん」をカフェで丁寧に読んだ。

 

金持ち父さんの教えを受けた主人公は規模こそ私とは違うが、私に似ている。

 

「自分のビジネスを持て」

 

私は自分のビジネスとして、自販機仲介、管理業を持っている。このビジネスは、ビジネスオーナーという形でキャッシュを生み出している。

 

「不動産で資産形成」

 

私は自分の資産は8割を不動産で持っている。売り買いはしないが、資産である不動産を元に収入を得ている。

 

ただ、私は法人にして節税している訳ではないので、その点は大きく違う。

 

この本では金持ちになるために4つの力を身につける事が大事だと言っている。

会計力、投資力、市場の理解力、法律力。

どの力も短期間で身につくものではない。

 

一所懸命働く事がラットレースというなら、私は30代にしてラットレースから抜け出した事になる。

 

確かにあらゆるストレスから解放されたのも事実だ。

人間仕事やストレスから解放されると堕落する事もこの数年でわかった。

 

だからこそこの本を読んで自分を律する事と、学ぶ大切さを得た。

 

この本を読むと自分の知識や経験などまだまだ未熟で、学ぶ分野も多く、お金に関しては一生勉強なんだと思う事ができた。

 

初心に返る事ができたという意味ではこの本を読んだ価値は大きい。