「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

第四の副業「転売ビジネス」の構想

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どうもなごみです。

今日は商売の構想を考えていた。

 

というのも、私はとある会社に格安で事務所を貸しているのだが、その事務所に空きが出たらどうするかをここしばらく考えていた。

 

備えあれば憂いなし、とはよく言うだろ。

 

当初は「行政書士」の資格を取得して、副業として始めようと思っていたが、試験が難しいのと、需要がほとんど無いという事で断念。

 

そもそも一生のうちで行政書士に関わる事のある人など100人に1人くらいだろう。

 

次は事務所を立て直して、他に人に貸すという構想だった。

これには200万以上かかるし、借り手が見つからなかったら回収の目処も立たない。

月5万で貸すとしても回収するのに3年以上かかる計算だ。

 

ということでこの案も断念。

 

売却という選択肢もあるが、土地は売ってしまったらそれで終わりだし、売却しても税金やらなんやらで手元に残るのはわずかなお金だけだ。

 

最終的に考えたのが、事務所をそのままにして古物商を取得しての「転売ビジネス」だ。

 

田舎で買い取って、全国にネットで売る。海外も視野に入れる。

 

よくあるビジネスで飽和状態と言われるが、

需要がある点が一つあるとすれば、「現金即買取」の部分だ。

 

この部分だけは時代が変わろうと常に需要があると個人的には思う。

 

人は即金に弱い生き物だ。この点をうまく突けば、副業レベルとしては成り立つのではないかという考えがある。

 

私はリサイクルショップでしばらく働いた経験があるので、仕組みはある程度熟知しているつもりだ。

 

本業にして利益を継続的に出すには厳しい商売だとも認識している。

 

月5万程度利益を出せれば十分だと思っている。

 

私は今パラレルで稼いでいる。

主な収入源は、

 

メイン「不動産」

サブ「自販機」「ブログ」「株」

 

株は損する場合があるので事業とは少し違うが、ここに1つ「転売」という分野が加わっても面白いのではないかと思う。

 

いつ事務所が空くかは分からないが、案として持っておく事で、いざ空きが出た時にどうするか迷わなくて済む。