「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

母と暮らせば

スポンサーリンク

どうもなごみです。

 

今日は個人的な事を書こうと思う。

 

私は母と2人暮らしをしている。

 

生活費などは私がほぼ負担をしているが大した額ではない。

 

自宅は私名義の持ち家がある。

 

自宅には事務所が併設されており、私はそこで賃貸経営の仕事を一日10分ほどしている。

 

側からみれば完全なニート状態だ。

 

ニートは飽きるとよく言われるが、それは金のないニートの事だ。

 

私は仕事こそ10分程度で終わるが経営者という肩書きがあり経済面では困っていない。

 

賃貸経営というのはほとんど作業的な仕事がないので、今は時間を有効活用すべく資格の勉強をしている。

 

いい歳した男が母親と2人で暮らしているなんて、婚活ではさぞかし不利だろうと思う。

 

しかし婚活という活動をやめた私にとってはどうでもいい事だ。

 

この先も結婚という選択肢はないだろうと思う。

 

会社員ではない以上誰からも文句は言われない。

 

母との生活は、夕飯を作ってくれたり家事をしてくれるので私はそれで十分だ。

 

これが嫁だったら気を使ったりするのだろうが、血の繋がりがある母なので、あまり気にしていない。

 

私は友人がいないので普段雑談をする相手は母親くらいだ。

 

30数年も生きてきて友人が一人もいないというのも不思議な人生だ。

 

母が元気なのもあと10年くらいだろうと思う。

 

自分の母だけは大丈夫だと皆が思うだろうが、老人になれば誰だって認知症や病気、介護のリスクはある。

 

もしそうなったとしてもできる限りの事はやりたいと思っている。

 

独身である私自身の老後はどうなるかと言えば、自宅で孤独死できればそれで本望だ。

 

死ぬ時は誰だって一人だし、死ぬのが怖いのではなく、死ぬ時に痛い思いや苦しい思いをするのが嫌なだけだ。

 

まぁそれはずっと先の話だが。