「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

セミリタイアのパターンは2つ

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どうもなごみです。

 

私は30代でフリーターから賃貸経営者に転身した。

 

賃貸経営といっても名ばかりで実質は早期リタイアに近い。

 

セミリタイアした人のブログを何個か読んでいるが、だいたいパターンは2つだ。

 

若い時に働いて大金を貯め、時には投資をしながら基本的には切り崩しで生活している。

 

中には投資で火傷してまた働く者もいた。

 

私のように大家になってキャッシュフローを確保しながら生活している。

 

前者のパターンは私には真似できない、貯蓄の切り崩しでは不安できっとバイトなりなんなりして働くという行為をすると思う。

 

そして結局底辺生活から抜け出せない。

おっさんバイトほど悲しいものはない。

 

後者のパターンは給料の代わりに家賃収入という定期の収入があるから気持ち的には安心して生活できる。

 

私の場合、永久的に家賃収入があるかは分からないから今のうちからキャッシュを貯めておき、投資もたしなんでいる。

 

人それぞれ生き方は自由だが貯金だけでセミリタイアできる神経はある意味すごいと思う。

 

中には逃げ切り計算機を使って綿密にやっているツワモノもいたが、そんな人生楽しいかと疑問に思う。

 

購読しているセミリタイアブログの人で

 

「40代、50代になったらどうするのですか?」

 

と質問されていたが、そんな事はセミリタイア関係なく誰にも分からないだろう。

 

私はきっとこの片田舎でひっそりのんびりやっていくのだろう。