「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

アーリーリタイアは退屈な人生か 〜30代男 独身の場合〜

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どうもなごみです。

 

昨日は夜9時に寝て今日は2度寝で朝の9時まで寝ていた。

次の日の事を考えなくていいのはアーリーリタイアの特権でもある。

 

さて、ネットで見てみるとアーリーリタイアは暇だとか退屈だとか言われるが、

私の場合はどうだろう。自分なりに自己分析してみた。

 

期間は4年目、しかし私はリタイアする前からフリーター同然だったので、時間の潰し方は心得ているつもりだ。

 

私の感想だと、フルタイムの会社員からいきなりリタイアするとかなり暇に感じるだろうと思う。まさに定年退職したじいさんみたいに。

 

そしてメンタル的な面だが、定期収入のあるリタイアか貯蓄切り崩し型のリタイアかでかなり違ってくる。

 

30代で後者の場合、高い確率でいつかは働かなければならない。

つまりリタイア期間はただのモラトリアムでしかない。

 

私の場合、賃貸経営者という側面もあるので、今の所は定期の収入は確保している。

実際の仕事はほぼないのだが。

 

かといって豪遊したり旅行する訳でもなく、大きな出費は風俗くらいだ。

1日の大半を自室で過ごし、退屈かと言われると、

 

「退屈だと感じる時もある」

 

くらいの感覚だ。

 

しかし考えみてほしい。

 

会社員でもフリーターでも働きながら退屈だな、面倒だな、この仕事に何の意味があるのか、と思う事は多々あると思う。

 

それでも仕事だから嫌でもタスクはこなさないといけない。

 

そんな状況に比べたら、通勤もなく、タスクもない状態がいかに幸せな事かが分かる。

 

世間体の問題は多少はあるが、基本的に人と会わないので世間体でのデメリットはあまり感じない。自営業と言えばそれで済む話だ。完全な無職だと少しは気にするかもしれない。

 

簡単にまとめてみたが、アーリリタイアは結局は定期収入の有無が精神的な面で大きな違いを生む。

 

結局は金かと思われるかもしれないが、結局は金なのだ。

 

金のあるリタイアと金のないリタイアではスポーツの競技が違うのと同じでジャンルが大きく異なると思う。