「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

行政書士受験 〜迷いが生じる〜

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どうもなごみです。

 

今年の行政書士受験を受けようとしてみたものの迷いが生じている。

 

自分なりに理由を書き出してみた。

 

理由1 勉強が楽しくない。机に向かうのが辛い。

理由2 独立する気もあまりないのに取得して意味があるのか。

理由3 おそらくあと3ヶ月では今年は受からないだろう。

理由4 再来年に民法が改正されるため今の勉強が無意味になる。

 

じゃあなぜ受験しようと思ったのか。

 

理由1 法学部卒という変なプライドが邪魔をする。

理由2 日中暇なので何かトライしたいと思った。

理由3 登録すれば士業を名乗れる世間体の問題。

 

つまり動機が曖昧だからモチベーションが継続できないのだろうと思う。

 

いっそ資格という呪縛から足を洗って、投資の方に専念しようとかと思っている。

 

そもそも社会人経験がほとんどない私が資格を取ってクライアントワークをする事が想像できない。

 

そして自分にはネット民のように1回で受かる頭はないと思っている。

 

私の本業は金貸しならぬ土地貸しだ。

そしてサイドワークとして株式投資をしている。

 

それで十分なのではないか。

 

勉強の労力に比べてメリットが小さいのが行政書士の特徴でもある。

そして問題は行政書士より格上の資格(司法書士、弁護士)が存在している事実だ。

 

といいながら、単に勉強したくないだけの言い訳を並べてみた。