「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

嫌々やる勉強に果たして意味はあるのか

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どうもなごみです。

 

資格試験に申し込んだものの、一向にやる気が起きない。

 

私の人生でやりきった事といえば、高校受験、部活のサッカー、大学受験。

 

大人になってからやりきった事はない。

 

せめて資格でもと思っていたが、勉強が全くもって捗らない。

 

そして考えてみた。

 

「嫌々やる勉強に果たして意味はあるのか」

 

大人の勉強は本来、興味、関心から生まれるものだと思う。

 

私は勉強することで「働いていない罪悪感」から逃げようとしていただけかもしれない。

 

自分を縛り、追い込む事で、いち社会人と同じストレスを味わいたかったのかもしれない。

 

そんな事にせっかくセミリタイアした人生の時間を使う事に意味はあるのか。

 

うつ病や統合失調になる人は極端に視野が狭く、変に真面目で自分で自分を追い込む性格の人が多いように感じる。

 

私もそんな一人で勉強すると勉強ばかりに考えが偏り、仕事なら仕事ばかり、物事に柔軟に対応し臨機応変に動く事が苦手なのだ。

 

正直机に向かっての勉強は卒業したい。

 

一度きりの人生、もっと楽しい事に時間を費やしたい。

 

というのが本音だ。ただその楽しい事が自分でも分からない。

 

それを見つける事が人生という旅なのかもしれない。

 

もっと自由に、もっと楽しく。

 

病気で失った20代。不動産投資で経済的自由を得た30代。

 

まだまだ人生は続く。