「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

不労所得1000万を超えて思う事

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どうもなごみです。

 

私は4年前に不動産投資をして、不動産での現在は不労所得が1000万を超えた。

 

統合失調で働く事ができない私にとってはありがたい事だ。

 

元々派手な生活や車には興味はなく、旅行にも全く興味はない。

 

リアルでの人との交流に興味はない。

 

ボランティアはもってのほかだ。

 

そうなると特に大きな使い道はなく、資金を株式投資に回しているくらいだ。

 

儲けるのはもちろんだが、投資の過程でいろいろ勉強できればと思ってやっている。

 

経済だったり、会計だったり。

 

大きな出費は税金だが、これはどうする事もできない。

 

田舎ではセミナーなどがあっても毎回同じようなうさん臭いおっさんらが主催して顔ぶれも毎回同じだ。

 

なのでセミナーなどにも出席しない。

 

フリーター時代、お金がもっとあればといつも思っていた。

 

実際に大金を手にして思う事は、生活は日に日に地味になっていく。

 

特に不必要な物は買わない。

 

出かけないので服や時計は必要ない。

 

自室で快適に過ごせ自室で稼げるので、特に外に出る事がない。

 

ニートでも無職でもない究極の引きこもりの出来上がりだ。

 

人はそれをネオニートと呼ぶかもしれない。

 

不動産投資には大きなリスクが付きまとう。

 

スルガ銀行の件もあって今は誰も手を出さない時期かもしれない。

 

ただ、リスクがない所にはリターンもない。これは資本主義の鉄則でもある。

 

ひとつ言える事は、ひとりで引きこもりながら特に仕事をせず毎月決まった収入を得る方法は不動産しかないと私は思っている。

 

今後はもう「どこかに属して働く」という事はしないつもりだ。

 

今ある場所、今ある環境で何とかやっていこうと思っている。