「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

30代で4000万の貯金

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どうもなごみです。

 

昨日はなぜか眠くて眠くて仕方なかった。

そんな日がたまにある。

眠くて何もする気が起きない日が。

 

さて、ひとり経営を始めて4年。

30代で貯金が4000万に届きそうである。

 

私はサラリーマンの友人も経営者の友人もいないので、この額が多いのか普通なのかは分からない。

 

ただ、貯金が3000万を超えたあたりから、昼食のランチの値段を気にせずセットで頼んだり、服を買う時に高いからといってためらう事もなくなった。

 

4000万あれば、普通にしていれば急にどうにかなる事もないように感じる。

気のせいか心にも余裕ができたように感じる。

 

1000万くらいは投資に回していいかなと思っているが、まだそこまでの度胸はない。

 

ここまで貯まった理由は、節約しているつもりはないが、

 

キャバクラなど夜遊びをしていない。

旅行にいっていない(興味がない)。

食費以外の消費がほとんどない。

友人がいないので飲みに行かない。

趣味はゲームと漫画。

付き合いでの出費がない。

自宅が持ち家で家賃がかからない。

 

などの理由が合わさって達成できたものだと思う。

つまり自分の意図せず出費がかからない生活になっていたのだと思う。

 

お金は使わなければ意味をなさない物だが、貯金がない時は心の余裕もなかった。

つまりは庶民にとって心の安定という意味での貯金は大事だなと思う。